WEB関連&仕事 :: 動的と静的

ライセンスソフトの案件がうまく1件売れて、1時間の労働が5万になりました。
元々、制作費は全額頂いているので丸儲けです。
こんなのがずーっと続くといいよね。

さて、「動的ページと静的ページの違い」って、意外と誤解があるみたいですね。
以前、SOHOサイト覗いていたときに見つけたのがこんなの、

■依頼内容
PHPによる商用サイトの作成

■動的コンテンツの有無
ありません

エンジニア的な言い方だと「ページ表示をするときにシステムが走る必要がある」のが動的ページ、そうでないのが「静的ページ」です。
HTMLを手書きするのが「静的」、PHP,perlなどで勝手に書き変わるのが「動的」とイメージしてもいいと思います。
javascriptやFLASHで動画的な処理を入れることではありませんね(意外と多い間違い)

ただ、javascriptやFLASHを利用してシステムを呼ぶこともありますのでややこしいですが、仕事内容としては、呼ばれるシステム側を作るのなら「動的」と言っていいと思います。SEO的にはページソースには変化はありませんが。

また、静的HTMLを書き出すプログラムだと、どうなのでしょう?
見ているページのアドレス=書き出したHTMLのアドレスなら、SEO的には静的ページでしょうけど、システムを通して、指定したHTMLキャッシュを読む(処理を省くため)のなら、動的ページと言うべきでしょうね。これはログの型がDBやCSVから、HTMLになったという違いだけですので。
ページ内に外部の天気予報を読み込むときなどにやる方法です。(天気予報は1時間に1回程度更新させれば充分なので負荷軽減のためにキャッシュさせる)
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2011年03月11日 - 09:25 | コメント(0) | WEB関連&仕事

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